絶対安全ピン
1997年、早稲田大学ロシア語劇団コンツェルトのメンバー小林雄介らを中心に結成。「演劇でしかできないこと」をポップに追求しながら、「現代の速度」を批評的に観測し続ける。
ゆとり世代の先駆者としてゆとり哲学を構築しつつある。
人はどこからゆとり、どこまでゆとるのか。
2007年~2008年、
ひとつの仮定から始まる物語 ”oneシリーズ”として
"one way","one box","one side" を上演、
日本演出者協会主催・若手演出家コンクール2007にて優秀賞を受賞。
また、演劇の構成要素としての概念「シアトリカ」を提唱 、継続的にワークショップを開催している。